院長清澤玲子
祖父、両親ともに眼科の医師だったことから、同じ道を志す。1981年、東京女子医科大学卒業後、九州大学病院の眼科に入局。勤務医時代は白内障や網膜剥離など、多様な症例を診療。特に緑内障の分野を専門とし、手術も数多く経験した。1995年、目のかかりつけ医をめざし、現在地にて開業。趣味はソフトボールで、今でも時折仲間といい汗を流している。
さまざまな目の病気や症状に対応し
「見える幸せ」を守っていきます
世の中が便利になり、生活が豊かになる一方で、私たちは知らず知らずのうちに目を酷使するようになりました。パソコンや携帯電話などの普及により、目の疲れ、乾燥などを訴える人も増えています。当院は、そういった現代人特有の眼精疲労やドライアイから、花粉症、結膜炎、加齢に伴う白内障、緑内障まで、多種多様な目の症状に対応。小さなお子さまからご高齢の方まで、幅広い年代の患者さまの目の健康を支えています。
診療において重視しているのは、きめ細かい問診です。目の症状だけを診るのではなく、背景にある生活習慣や既往歴、住環境などをお聞きして、疾患の原因を探り、適切な治療に結びつけています。さらに精密検査や手術が必要な場合は、連携先の病院へ速やかに紹介しています。また、通院が難しくなった高齢患者さまのために、ご自宅や施設への往診、訪問診療にも力を注いでいます。視覚は、生活の質を維持する上で欠かせない機能です。身近な目のかかりつけ医として、これからも患者さまの「見える幸せ」をしっかり守っていきたいと思います。
目のかかりつけ医として
地域に貢献します
目の病気を早期発見し、専門的な治療が必要であれば病院へ紹介。また、ご高齢者のための往診や訪問診療にも力を注いでいます。
さまざまな眼科疾患に
幅広く対応します
お子さまの近視や遠視の悩みをはじめ、結膜炎、眼底出血、眼精疲労、白内障、緑内障など、眼科診療全般に対応しています。
問診を大切に、一人ひとりに
寄り添います
目の見え方や症状の感じ方は人それぞれ。診療ではじっくり話を伺い、生活背景を踏まえて原因を探り、治療に結びつけています。
患者さまの「見える幸せ」を
守ります
見え方に違和感があると、生活の質は大きく損なわれます。病気の予防や早期治療を通して、患者さまの生活を守っていきます。
眼科
地域の目のかかりつけ医として、眼科全般を幅広く診療しています。花粉症、結膜炎、眼精疲労、ドライアイ、白内障、緑内障、仮性近視、眼鏡・コンタクトレンズの処方など、目に関わることでしたら、どんな悩みでもお気軽にご相談ください。診療では患者さま一人ひとりとじっくり向き合い、丁寧に問診を行います。そして、それぞれの生活背景を把握することで適切な治療法を導き出します。
緑内障
緑内障の診断と治療は、院長の専門分野でもあります。緑内障とは、何らかの原因で眼球の中の水分量を調節できなくなり、眼圧のバランスが崩れて、視神経に障害が起きる病気。気づかないうちに視野が狭くなり、病気が進行すると、失明に至るケースもあります。緑内障の診療は、早期発見・早期治療が第一です。手術が必要な場合は、信頼できる医療機関へご紹介しています。
心因性視力障害
心因性視力障害は「子どもの目の心身症」とも言われる病気です。心理的ストレスによって、目には悪いところがないのに視力が落ちたり、近視や遠視などの眼鏡をかけても視力が改善しなかったりします。当院ではこうした症状を抱えるお子さまに寄り添い、時間をかけてストレスの原因を探っていきます。ご家族と一緒に解決策を考え、快方に向かうまでの道筋を丁寧にサポートします。
眼精疲労
スマートフォンやタブレット端末の多用、リモートワークやオンライン学習の普及に伴い、どの世代も目を酷使する時代になりました。目の疲れがたまると、頭痛や肩こりなど全身の不調にもつながります。当院では眼精疲労の原因を探り、適切な点眼治療などにより、速やかな回復へ導いています。目が重い、目が渇く、まぶたがぴくぴくする、といった症状があれば、お気軽にご相談ください。
花粉症
花粉症はアレルギーの代表的な病気です。飛び散った花粉が目に入ると、アレルギー反応を起こし、目やまぶたのかゆみ、ごろごろした異物感、小さなゴミが入ったような感じなどの症状が生まれます。当院ではこうした症状に対し、抗アレルギー薬(点眼薬)を処方します。さらに、かゆみなどが強く出る場合は、ホルモンの薬であるステロイド薬を適切に使用し、症状の緩和をめざします。
きよさわ眼科クリニック
地下鉄空港線 藤崎駅から徒歩10分